- 2009-07-08 (水) 15:37
- 家事マメ知識-アイロン掛け編 | 洗濯のコツ
前回はアイロンの機能について書いてみましたが、今日は「温度」について。
「スチーム」「ドライ」の機能を繊維に合わせて使い分けるのも重要ですが、それに加えて『温度』加減も重要なんです。
温度は衣類の取り扱い絵表示に沿って調整するのがいいのですが、
簡単にまとめると・・・↓
アイロンマークの下に「~」がついている場合は当て布をする表示です![]()
「高」180~210度 ・・・・ 綿・麻
「中」140~160度 ・・・・ ウール・シルク・ポリエステル・ナイロン・アクリル・レーヨン・アセテート
「低」 80~120度 ・・・・ ポリウレタン
*混紡品の場合は、アイロン温度が低いほうに合わせて行います![]()
形状記憶ワイシャツなどはポリエステルが混合されている場合がおおいので、「中」で「ドライ」でアイロンかけをするのがいいんですね♪
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