- 2009-05-18 (月) 12:00
- 家事マメ知識-お掃除のコツ編
汚れの性質と、その汚れのついている性質に合わせた「汚れ」落としをすることが重要。
そして、その「汚れ」を落とす洗剤もたくさんの種類があり、
「汚れ」の種類に合わせて、洗剤の種類を使い分けて使わないと、
効率よく「汚れ」を落とせません。
「汚れ」に合わない洗剤を使っても、結局は洗剤と労力の無駄です。
汚れを落としても、汚れを付いた材質を傷つけてももったいないです。
材質の種類と洗剤を見極めて使いましょうね。(この仕事につくまで知りませんでしたが
)
洗剤は用途によっていろんな種類のものが発売されていますが、
家庭では4種類の洗剤があれば十分です。
①「中性洗剤」
幅広く使える優しい洗剤。
日常的に使う食器用洗剤、台所用洗剤、浴室用洗剤。
②「アルカリ性洗剤」「弱アルカリ性洗剤」
台所などの油汚れに有効。
ガンコなものにはアルカリ性のものを。
手あかやタバコのヤニなどには、薄めて使用。
③塩素系漂白剤
カビに有効。
除菌効果もあるので、台所用具の漂白や洗浄もできます。
④クレンザー
性質的には弱アルカリ性ですが、研磨剤が含まれているので汚れをこすり落とす効果があります。
粉末タイプとクリームタイプがありますが、クリームの方が粒子が細かいので傷がつきにくく、扱いも簡単です。
用途としては、台所の流し(シンク)、洗面台、バスタブ。
性質を知りながら、用途別に揃えるとよいですね。
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